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MOSAIC.WAVのliveに行って来ました! 

2008年06月02日 ()
モザイク最高!!
MOSAIC.WAVのLive「Amusement Package!!」に行ってきました!
めちゃくちゃ楽しかったです。
行く前よりもっとファンになりました。
ずっとあそこに居たかったw

ライブって、あんなに和やかで、盛り上がれるものなのかと思いました。
新感覚です。
「We Love AKIBA-POP!!」とか、「キミは何テラバイト?」、泣きました。
「AKIBA-POP the Future」も聞きたかった。 

3rd Liveあったら絶対行きます!
[2008.06.02(Mon) 13:40] 日記Trackback(0) | Comments(0) ↑TOPへ


禁煙一ヶ月経過 

2008年01月30日 ()
去年の12/30から吸ってないので、
一ヶ月たってます。
すばらしい、いや〜すばらしい。
まだまだ全然大丈夫!
このまま一生ノンスモーカーでいけます。

吸わないでいることにもなれてきましたし。
たまに手や口が寂しい感じもしますが、気のせいでしょう。
タバコ吸う友人といると、一瞬吸いたくなって苦しいですが、吸った苦しみに比べたら。
全然なんともらい。
一本でも吸ったら、後は雪だるま式に元に戻りますし。
甘い考えもしません。
ノンスモーカーを楽しみます。

アレン・カーの『禁煙セラピー イラスト版』に続き、文章の版も読んでみました。
イラスト版の方がおもしろいかなと思いました。
文章がくどすぎて、イラスト版の簡潔なメッセージの方が説得力があった気がします。

4845405059禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる (ムックセレクト)
アレン カー Allen Carr 阪本 章子
ロングセラーズ
1996-05


[2008.01.30(Wed) 12:22] 日記Trackback(0) | Comments(0) ↑TOPへ


『禁煙セラピー イラスト版』感想―喜びとともにタバコを捨てる 

2008年01月15日 ()
常々、タバコを止めたいと思っていたので、軽い気持ちで、
「禁煙セラピー イラスト版」を読んでみました。
なかなかすばらしい本でした。
ベストセラーになるだけのことはあった。
やはり肝は、喜んでタバコをやめるという姿勢。
楽しみながらタバコをやめようというのがイイ。
最後にはキッチリ、タバコを吸いたいと思わなくなりました

この本では、
その人が「スモーカー」であるか「ノンスモーカー」であるかの分岐を、
タバコを吸うか吸わないかで考えません。

「禁煙したいけれどすいたい」と思う人はスモーカーであり、
「タバコを吸いたいと思わない人」を、「ノンスモーカー」と考えることから始めます。

煙草を吸うことを禁ずる=禁煙とは考えず、
吸いたいという欲望から解放しようというコンセプト。
これが本当にすごい!
マインドコントロールとでも言うのでしょうか、こういうのを。
読み終わると、「あ〜きっともう僕は吸わないな」と自然に思えました。

しかし、たまには発作的に吸いたくなるときもありますが、
そういう時はこの本にあるように、
その苦しみは、自分が吸いたいのではなく、
「タバコの小さい悪魔が飢えはじめている」と考えます。
つまり、その苦しみを小さい悪魔の断末魔として感じることができるのです。
すばらしいw
かなりマゾヒズムが入ってる気がしますが、画期的です。

まだ始めて二週間ですが、「ノンスモーカー」になれるよう
続けてみます。

4845407809禁煙セラピー イラスト版

アレン・カー(著),
ベヴ・エイズベット (イラスト),
阪本 章子(翻訳)
ロングセラーズ
2007-03


[2008.01.15(Tue) 09:27] 日記Trackback(0) | Comments(0) ↑TOPへ


『ペーパー・ムーン』(paper moon)感想―詐欺師親子のロード・ムービー 

2007年12月08日 ()
B000EWBUOEペーパー・ムーン スペシャル・コレクターズ・エディション
ライアン・オニール テイタム・オニール マデリン・カーン
パラマウント ジャパン
2006-04-21


1930年代の大恐慌期のアメリカ中西部。母を自動車事故で亡くして孤児となった少女アディ(テイタム・オニール)は、母と付き合っていた詐欺師のモーゼ(ライアン・オニール)に連れられ、ミズーリにいる叔母の許まで旅することに。道中、ちゃっかり者のアディと、そんな彼女に助けられながら詐欺セールスを続けるモーゼ。いつしかふたりの間には、本物の親子のような愛情が芽生えていくが…。

詐欺師と少女のロードムービーなのですが、
詐欺師モーゼより少女アディも詐欺の才能を感じるのがいい!
なんとも言えない絶妙なバランスの二人です。
だんだんとモーゼになついてきても、微妙な距離感を感じさせるし。
(作中でも、本当の親子であるかもしれないなどと匂わせています。)
見終わった後、とても温かい気持ちになれます。

一番は、テイタム・オニールの可愛げのなさでしょうか。
そこがかわいいのですが。
なにはともあれ、彼女の
ふくれっ面がいいんです。
さりげなく煙草をくわえていたり、すれ具合がいいですね。
すごい存在感を感じます。
さすが、アカデミー助演女優賞の最年少受賞者!
[2007.12.08(Sat) 21:44] 日記Trackback(0) | Comments(0) ↑TOPへ


『プライドと偏見』(PRIDE AND PREJUDICE)感想 

2007年11月19日 ()
B000HT2N4Kプライドと偏見
キーラ・ナイトレイ ジェーン・オースティン ジョー・ライト
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
2006-11-30


原作のイメージを損なわずに、二時間でよく再現できています。
原作の山場シーンなどには、丁寧でしっかり時間をかけているし。
五人姉妹などの家族も再現度が高いです。

イギリスの生活観も細かに伝わってきて、
安易にラブ・ストーリーだけにしていない。
キーラ・ナイトレイの演技がすばらしい、エリザベスの魅力がよくわかります。
何て言ったらいいのか、キラキラしています。
意思の強そうな表情!!
原作スキーにもおススメ。

余談ですが、アメリカ公開用は本編に続きが一分程あるようで、
DVDの特典映像でついていたのですが、
ダーシーとエリザベスが何かラブついて終わってます。
これは原作ブレイクなので、笑ってすませました。
アメリカって・・・

残念ながら、BBCドラマ版の方は未見です…
五時間にも及ぶ、超大作。
じっくり時間をかけているだけに、こっちの方が、評価は高いようです。
高慢と偏見
高慢と偏見

⇒小説の方の感想
[2007.11.19(Mon) 11:47] 日記Trackback(0) | Comments(0) ↑TOPへ


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